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W杯南ア大会 3位決定戦 ウルグアイ-ドイツ

地上波で放映しなかったため試合を見ることができなかった・・・・。
したがって、試合内容がよくわからない。ダイジェストでは試合の流れとか、球際の競り合いとか、お互いの戦術の差などがさっぱりわからない。
いずれにせよ、0-1からひっくり返して、再度、ひっくり変えされたという全体の流れと、得点シーンから見れば、どうも守備陣の中央部が今ひとつだったようだ。ヤンゼンの2点目はルガーノとムスレラの連携ミスのようだし、3点目もかなりお粗末なやられ方だった。
1点目のミュラーはかなりオフサイド臭かったが、そんなことを言いだしてはきりがない。

まぁ、長年ウルグアイファンをやっているこの僕でさえもまさかベスト4に残るとは思ってもみなかったウルグアイ代表にとっては、とても有意義な大会だったことが間違いない。フォルランは次はないだろうけれど、スアレス、ロデイロ、ゴディン、A・ペレイラ、そしてムスレラといった今回の若手を中心に、南ア大会を糧に次回のブラジル大会でまた守備&カウンター職人のウルグアイ魂を見せてもらいたいものである。

しかし、フォルランは日本ではほとんど馴染みのない選手だったのだろうけれど、あのいぶし銀のプレーで人気が出るのではないだろうか。どこかの新聞が書いていたが、実に勤勉で利他的なプレーぶりがJリーグ向けだと論評していた。ウルグアイ人のJリーガーといえば東芝に来たウーゴ・デ・レオンくらいしか思い出せない。フランチェスコリが横浜マリノスに来るという噂があったときには驚いたが、結局、実現しなかった・・・・あぁ、そういえば東芝って日本リーグ時代でしたね、しかも確か2部だったはず・・・。
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16 : 55 : 42 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

W杯南ア大会 準決勝 ウルグアイ-オランダ

オランダが3-2で勝った。
まぁ、妥当な結果だと思う。
スアレスが出場できない段階でウルグアイの勝ち目はかなり低くなった。そこにロデイロが骨折で出場できない・・これでウルグアイの勝ち目は極めて低くなった。さらにルガーノも先発から外れている・・・ほぼ、諦めである。事故か何かで先に1点取って、1点は耐えてPK戦狙いだが、既に準々決勝で120分戦っている身にはかなり辛い戦略である。

守備を身上とするチームが3点取られては話にならない。
ファン・ブロンクホルストの1点目はまぁ仕方がない。フォルランが前半のうちに反したので、振り出しに戻ったことだし。しかし、2点目を先に取られたところで万事休すだった。
後半の終盤から、オランダに点を取られるところまではウルグアイペースだったのだが、フォルランとカバーニだけではどうしても点が取れない。もう1枚が足りなかった。ガルガーノを入れてきたのは僕も予想したのだが・・・そんなにイグナシオ・ゴンサレスは調子が悪いのだろうか・・・
たとえカウンターを仕掛けても、ここぞというフィニッシュに持っていけない。
自力で勝るオランダに対して刃の切っ先が鈍っていてはどうしようもない。
フォルランの1発に賭けるだけなのだが、すでにその1発は前半に火を噴いた後である。

残念だが、ウルグアイは敗れるべくして敗れたと言わざるを得ない。
CBが強くないオランダだけに2-1で勝つというゲームプランはそれなりの可能性はあったのだが。
3点も取られては・・・

しかし、スアレスの出場停止は1試合で済んだ。
さすがFIFAの審判部はサッカーを良く理解している。日本サッカー協会の偉いさんが、したり顔で「ああいうプレイはよろしくない。」と結果論のみで話していたのとはわけが違う。
彼ってサッカーのプレイ経験とか観戦経験とかあまりないのかしらんと思いたくなってしまうのですが、キャリアの上ではバリバリのサッカー人なんですよね・・・不思議だ。
まぁ釜本や松本育夫のようにハチャメチャな解説をしてしまう人もいるので、サッカー選手のキャリアなんて関係ないのかもしれませんね。
16 : 24 : 44 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

W杯南ア大会 ウルグアイ ベスト4へ

今朝の試合は何と表現して良いか困る試合だった。あの時間にムンタリのあまりにも美しいゴールを決められ、弱ったなこれはと思っていたところ、相手GKのミスでフォルランのFKが決まったところまでは、まぁ、普通の展開だったが、最後にとんでもないことが起こった。

スアレスは手でボールを弾き出したが、あそこはヘディングでも十分に間にあったし、普通なら、そうしていたところだと思う。しかし、スアレスは思わず手が出たのだろう。結果としてギャンがPKを外したのだが、普通、あそこはPKが決まって、「最大の戦犯はスアレス」となり、国内外で袋叩きとなるところだ。エスコバルの悲劇もあったとおり、南米では結果がすべてである。スアレスはあの場面でヘディングして、それがそれてゴールインしても誰からも責められない。僕はまず、間違いなく、彼は思わず手が出てしまったのだと思う。
今回のハンドセーブについて多くの人がスアレスを非難するだろうが、それは、結果がああなったからであって、あの瞬間にはそんなことは予想できないし、むしろPKが外れる可能性を考慮して手が出るなんてことはまずあり得ない。手以外の体のどこでも届かなそうなところであればともかくも、あの場面では頭を出すだろう。両足とも地面に着いていたのだし。恐らく、あの瞬間、スアレスは「やってはいけないことをやってしまった。どうしよう。」と涙目になっていたはずだ。
まぁ、先ほども言った通り、サッカーは結果がすべてなので、ウルグアイが勝ち進んだことで、すなわちスアレスのハンドセーブが極めて価値が高くなったことで、恐らくスアレスは3試合程度の出場停止処分を受けるだろう。すなわち、彼のワールドカップ南ア大会は終わってしまったことだろう。まぁ、それでも彼は満足しているに違いないだろう。

サッカーとは本当にドラマティックだ。

ガーナは相変わらず、しっかりとした組織的な守備をしてきた。序盤、ウルグアイにかき回されたのも15分過ぎには修正してきた。その後は五分五分の試合展開だった。ガーナにとってはスタンドの応援がもしかしたら負担になっていたのかもしれない。彼らのスタイルだとがっちり引いてカウンターというやり方が一番しっくりきたのだと思う。エッシェンがいたならば・・・今さらではあるが。
今日はムンタリが先発だったが、これは当たりだった。監督との確執が伝えられてきたし、また、アイェウが好調だったのでそれに押し出されていたとも伝えられていたが、やはり、ヨーロッパクラブチャンピオンの一員は伊達ではなかった。僕が疑問だったのはなぜムンタリを下げてしまったのだろうかということだ。今日のガーナはボアテングとムンタリが二人で支えていたように見えたのだが・・・・。またアッピアーを入れたのもまずかった。他の試合でもアッピアーをそんなに良くはなかったと思うのだが。

ウルグアイは後半の後半を考えると、延長戦になど入らずに勝ちきらなくてはいけない試合だった。後半の2本のスアレスのシュートは彼の決定力を考えるとどちらか1本は決められたはず。フォルランのシュートは今日は精度が低く、FK以外で点を取りそうな雰囲気はなかった。ロデイロはそれなりに仕事はしていたが、まぁ可もなく不可もなくといったところだった。
今日のマン・オブ・ザ・マッチは皮肉と冗談ならスアレスで、真面目にならムスレラだろう。

しかし、次はオランダ戦である。スアレス抜きではかなりきついだろう。ロデイロを先発起用して、FWにはアブレウを最初から入れてくるかもしれない。しかし、この大会のタバレスの采配を見ていると、前半は無理せずに抑え気味にして後半一気に勝負をかけるというスタイルを貫いている。となると、前半は手堅い布陣で来るかもしれない。中盤にガルガーノを入れてフォルランのワントップで来るかもしれない。
しかし、あまりに前半を守備的に戦うと、ロッベンとかカイトあたりに一発個人技を食らうかもしれない。難しいところだ。

何はともあれ、これであと2試合戦えることになった。
久しぶりのウルグアイの快進撃に乾杯である。
14 : 38 : 11 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

W杯南ア大会 日本代表の終焉

幸か不幸か僕の予想どおり0-0の引き分けでPK戦となった。
W杯レベルともなると特別にPKに強いキーパーでもいない限り、PK戦というのは抽選会のようなものである。もちろん駆け引きはあるのだが、120分を戦った後では、神様のさじ加減である。
日本代表は駒野が外して万事休すだったが、相手が全部決めたのでは仕方がない。PKでは1本くらいは外れるものである。
僕としては3人目に駒野を持ってきた岡田監督の人選には不満だが、まぁ、仕方がない。友人たちと一緒に生中継を見ていた僕は3人目に駒野が歩き出したときに「何で駒野なの! 本田だろう、3人目は!」と叫んだら「○○さん! そんな不吉なことを言わないで! 本当に外したらどうするの!」と皆に非難されたのだ。その後、本当に外したので、さらに皆の猛ブーイングを受けてしまいました「○○さんがそんなことを言ったせいで駒野が外しちゃったじゃないですか! 皆に謝って下さいよぉ~!」と涙目で訴えられてしまいました。だって、駒野ってハートが今一つそうなんだもの・・・。まぁ、誰かが1本は外すので、それが駒野だったというだけのことだろう。
しかし、これで駒野は日本一有名な代表選手になってしまった。本人は嬉しくないだろうけれど。
一方、GKのほうだが、川島は3本目からは我慢できずに先に動いてしまっていた。特に前に一歩出てしまうことで微妙にタイミングを外されていたのではないかと思う。昔、ピーター・シルトンはPK阻止で有名だったのだが、彼に言わせると、「PKでは決してヤマを掛けてはいけない。キッカーの仕草、動作、軸足の置き方、蹴り足の振り上げ方、それらをすべて観察した上で、飛ぶ方向を決めるのだ」と語っていたのだが、そういうことができるのがPK阻止の名手なのだろうね。川島はイングランドとのテストマッチやデンマーク戦ではしっかりと止めていたのだが、これがW杯ベスト8をかけた戦いの重圧なのだろう。

でもW杯敗退の結末としてはドラマティックで良かった。この結果が次の大会に生きるかどうかは、今後のサッカー協会と関係者の努力次第だが、少なくとも、サッカーをやりたいと思った子供は間違いなく増えると思う。これが今回の代表チームのもたらした最大の遺産になると思う。涙にくれる駒野の姿を見て、PKの練習をする子供もいるだろうし、本田と遠藤のFKを真似する子供もたくさんいるだろう。僕がコーチをしている少年サッカーチームにも入団希望者がどっと増えるかもしれない(笑)

いずれにせよ、今回の日本代表は予想を覆す大成果をあげてくれた。単にグループリーグを突破しただけでなく、2勝1分け1敗という好成績で、かつしっかりとした内容を出し、今後、当面の日本サッカーの方向性にある一定の指針を示したという意味で非常に大きな、有意義な大会であったと思う。
今回の代表メンバーのうち、どれほどが次回ブラジル大会の予選に臨むかはわからないし、ましては本選にすすめるかどうか、誰が本選のメンバーに残るのかなど、まだまだ先の話だが、また4年後の楽しみが増えたということで日本代表の話を締めくくりたい。
13 : 20 : 32 | サッカー | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

W杯南ア大会 ウルグアイ

我らがセレステ・オリンピカ(ウルグアイ代表の愛称です)の躍進が続く。
まずは韓国戦。
前半8分のスアレスのゴール。これは完全に韓国DF陣のミス。しかし、速攻の中で、一度サイドに振られた後で、あそこにボールを入れられるのはDFとしてはとても辛いのも事実。僕もサイドバックをやっていたのでわかるのだが、サイドの深いところにああいう速い形で入られた場面でセンターバックのカバーに入って、ボールを見ながら、自分の裏と、GKとの間に入ってくるFWをケアするのは本当に辛い。まぁ、しかし、辛いってのは言い訳にしか過ぎないのだが・・・。
フォルランとスアレスというまさに2スピアヘッドだからできた芸当とも言える。本当にこの二人のコンビネーションはこの大会で芸術的である。もっとも、攻撃のほとんどはこの二人と、せいぜいあと一人が関与する程度なのだが、それで点を取ってしまうのだから凄い。

1点を先に取った時点で、もうこの試合は勝ったと思ったのだが、韓国は不屈の精神で同点まで持っていった。ただし、あの得点も厳しい言い方だがウルグアイDFのミス。ルガノのジャンプのタイミングが遅れたのは、ポジショニングのミスだし、ムスレラの飛び出しもあまりにも中途半端。まぁ、あの時間帯に他のチャンスも含めて一生懸命に戦った韓国の努力が報われたということだと思う。

韓国は体力があるし、根性も相当なものなので、同点にされると辛いなと感じていたのだが、スアレスの芸術的な得点で勝負ありとなった。あのゴールはスーパーなゴールだった。あの時点であんなゴールを決められると、韓国選手としてはたまったものではない。精神的なダメージは相当に大きかったと思う。

今大会のウルグアイ代表のDF陣は、さすがに韓国を相手に1試合で2点も取られるような不始末はしなかった。

今まで1点も取られなかったDF陣が1点取られたのは余分だったが、まぁ、結局は予定調和という結果となった。次の戦いはガーナが相手。僕はできればガーナに勝ちあがって欲しいと思っていたので、大変、良い結果であった。今となってはガーナはアフリカ勢の最後の砦となったため、完全アウェイ状態となるだろうかな、その点はやっかいだが、ウルグアイ代表はいつのときでも世界中から嫌われているので、あまりそんな雰囲気はないと思う。むしろ、アメリカ代表の厭らしいまでの勤勉さとドノバンの意外性と天性の運の強さのほうが厭である。ガーナは得点力が乏しく、速攻の鋭さではウルグアイの比ではないので、変な反則でもしない限り、問題なくウルグアイが勝って、数十年ぶりの4強に名乗りをあげるのは間違いないだろう。

しかし、今までウルグアイ代表というと、姑息でげつないファウルや守備戦術で世界中から嫌われてきたのだが(僕がサッカーを見始めた1980年代初頭以降の話だが)、今回の代表は驚くほどクリーンである。まずイエローカードの数が少ない。初戦のデレイロが馬鹿げたカードを2枚もらっているが、それを除くと、何と4試合で3枚だけである。内訳はCBが2枚、SBが1枚で全員、別の選手である。
ウルグアイのバックあ4試合を戦ってカードがたったの3枚! しかもカードなしが2試合もある!!
どうしたウルグアイ! と昔からのファンの僕は驚いてしまう。

クリーンなディフェンスをするウルグアイというのも何だかピンとこないが、まぁ、ダーティーと言われるよりはよっぽど良い。この行儀の良さが今回の快進撃の原動力なのかもしれない。
12 : 51 : 43 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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