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名田庄道の駅のよってっ亭

今回も小浜の番外編ということで、先日、会社の帰りに寄ったおおい町名田庄の話です。
名田庄の道の駅にあるおそば屋さん「よってっ亭」でお昼ご飯を食べました。
名田庄の道の駅は昔の村営ホテル「流星館」の目の前にあります。
名田庄はおおい町と合併するまでは「名田庄村」だったので、流星館は「村営ホテル」だったのですが、今では、どういう位置づけなのでしょうか?
このホテル、村営ホテルという名前に惑わされることなかれ、意外や意外、しっかりとしたホテルです。
もちろん設備は一流というわけにはいきませんが、ホテル従業員の教育がしっかりとしているせいか、実に基本に忠実な気持ちの良いサービスをしてくれます。こんな片田舎で? と思うくらいしっかりとしています。

さて、さて、脱線が過ぎました。

今回は「よってっ亭」です。
このおそば屋さんはいかにもサービスエリアにありがちな、食券を買って、カウンターでおそばをもらい、テーブルについて食べるという完全セルフサービスのお店です。
ただ、ここのおそばには名田庄名物の自然薯が練りこまれていると聞きました。
今回、注文したのは「おろしとろろそば」です。写真は一味を振ったあとなので、なんだか妙な絵になっていますが、白めのそばに、真っ白なとろろと大根おろしが入り、白づくしという趣でした。

お味のほうですが、とろろはとても粘りがつよく、普通の山芋ではないなという感じがしました。やはり、これも自然薯なのでしょうか? ただ、味はあまりなく、おつゆの味しかしませんでした。
おそばはそれなりに腰があり、歯ごたえもありました。でもそばの味という部分が弱かったです。自然薯を練りこんでいるせいでしょうか? お値段は結構しましたので(800円くらいだったでしょうか?)、それと、お店の雰囲気を考えると、まぁ可もなく不可もないというところでした。
また機会があれば、食べるか? と聞かれるならば、いろいろな意味で「この界隈に行けばね。」という感じです。

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17 : 45 : 55 | 小浜 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

スコッチ三昧

最近、スコッチに凝っています。
まぁ、以前からアイラモルトは大好きで、スコットランドに出張に行った際にも飲みまくっていたわけですが、特に最近、スコッチにはまっています。まぁ、またスコッチ熱にかかったというところなのですが・・・

僕の場合、今まではスコッチというとシングルモルトが中心になっていました。
というか、ブレンデッドはあまり勉強していないのと、ついついシングルモルトを飲んでしまい、実際に味わう機会を逃しているというのが主な理由です。

最近の僕の部屋にあるスコッチウィスキーといえば・・・

ラフロイグ(クォーターカスク)、アードベッグ、ラガヴーリンというアイラモルトの中でも『きつい』トリオに、僕の一番、飲みなれているスコッチであるグレンフィディック、ザ・グレンリベットです。また、スコットランドに出張に行ったときに先方からプレゼントされたジョニーウォーカーのゴールドラベル18年もあります。

ラガヴーリン アードベッグ ラフロイグ クオーターカスク ジョニーウォーカー18

このジョニーウォーカーが実においしいのです。チョコレート味が少々するのですが、実にノーブルな味がします。
性、穏やかな由緒正しい貴族の飲み物という感じがとてもあります。
ジョニーウォーカーの後にアードベッグを飲むと、いかにも荒々しい、野蛮なお酒という感じがします。
アードベッグはまさにウイスキーたる「命の水」という感じがするのです(これは悪口でも何でもなく、そう感じるという話です)。

僕はブレンデッドはどちらかというと敬遠していたのですが、久しぶりに飲んでみて、その良さを再発見したという気がします。ここ10年はスコッチというとシングルモルトばかり飲んでいましたが、少しはブレンデッドも飲まなくてはいけないなと再認識した次第です。

ちなみに、小浜での僕の行きつけのバーであるギャルソンさんでは、今、モルトフェアーという企画をしていまして、定番を中心に、しかし、小浜では他では決して飲めないというシングルモルトをバックバーならぬカウンターに並べていらっしゃいます。
この中で先週、僕が飲んだのは以下の皆さんです。

タリスカー タリスカー       ハイランドパーク ハイランドパーク
ベンネビス ベン・ネビス      オーバン オーバン
グレンエルギン グレン・エルギン   オーヘントッシャン オーヘン・トッシャン

ぜひ、小浜界隈に住んでいらっしゃる方はギャルソンでこれらのシングルモルトを飲んで下さいな!
でないと、次の企画が始まりませんので。
23 : 45 : 40 | 小浜 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

五右衛門

今回は小浜の漁港のそばにあるお魚センターの話です。
ここは小浜の観光地として有名な「若狭フィッシャーマンズワーフ」の向かい側にあります。
小浜を訪れる観光客は蘇洞門めぐりの船に乗ることが多いのですが、この船が出るのが若狭フィッシャーマンズワーフなのですね。それで、そのついでにフィッシャーマンズワーフに立ち寄るのですね。
フィッシャーマンズワーフという名前のとおり、ここでは海産物を買えるのですが、基本的にここで売っているのは加工物です。それに対して小浜お魚センターは魚市場併設の小売店です。したがって、こちらは生のとれたての魚が手に入ります。また、カレイの干物や鯖の焼いたものも売っています・・・鯖焼きは小浜名物ですが、どうやらノルウェー産のものを単にここで焼いているのが多いという話を聞きますが、どうなのでしょうねぇ~

さて、そこで五右衛門です。
五右衛門というのは、このお魚センターの角にある食堂です。多分、魚市場で働く人向けの食堂だと思います。営業時間は朝の6時から夜8時頃までだそうです。ランチメニューがお得なのですが、これは朝からやっています。
各定食が600円、刺身定食は定番定食と980円のちょっと良いものの2種類があります。定食は刺身定食、焼魚定食は魚市場併設ですから当たり前として、天ぷら定食もまぁあるわなという感じですが、さらには目玉焼き定食とかそば定食、うどん定食もあり、いかにも「地元の人用の食堂です」という感じが出ています。
丼モノは定番の海鮮丼とイカ丼が1200円、ウニ丼が1600円。
僕は五右衛門には2回行っていますが、1回目は海鮮丼、2回目はウニ丼をいただきました。
海鮮丼はとてもおいしかったですが、ウニ丼はまぁまぁといった感じ。小浜でウニ丼というのがちょっと無理があったのかもしれません。2回とも周りでウニ丼を頼んでいる人はいませんでしたし・・・
五右衛門ウニ丼


この店のお客さんは僕のような地元民と観光客が半々くらいですね。
観光客の方は大抵刺身定食か海鮮丼を頼んでいるようです。

なかなかお昼には行けないので、今度は早起きして朝食がてら食べに行こうかと思います。
19 : 07 : 54 | 小浜 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

吉のぶ(その1)

これまた、古い話・・・昨年の11月の話なので、もう3ヶ月も前の話です。
大阪出張があったのですが、久しぶりにローカルバスの旅を楽しもうと思い、帰りは近江今津から小浜までのバスで帰ってきました。そこで夕食は前から少し気になっていた「旬彩厨房 吉のぶ」に行ってきました。
2階の座敷では宴会をしているようでしたが、1階にはお客さんは誰もいませんでした。
カウンターに座り、ひとしきりネタケースとメニューを偵察し、とりあえずはビールとお造りのお任せ盛り合わせをお願いしました。お造りは2人前くらいの分量でとお願いしました。
吉のぶ1

喉が渇いていたこともあり、先付けだけでビールはあっさりとなくなってしまったので、お造りが来たのに合わせて日本酒を注文しました。日本酒メニューはそこそこ揃っています。以下、メニューからの紹介です。

福井の地酒
わかさ、特別本醸造 おやじ、わかさ まごころ、純米吟醸 若狭、吟醸わかさ 熊川宿
黒龍、黒龍 いっちょらい、黒龍 龍

その他のお酒
土佐の地酒 桂月、剣菱、朝日山、越乃誉、北雪、麒麟山、八海山、越乃景虎、越乃寒梅

という感じで、小浜の居酒屋さんにしては、まぁ、そこそこ頑張っているという感じです。

それから、小腹が空いていたので焼き魚をお願いしました。色々聞いたのですが、結局、さんまを食べました。
小浜でさんまというのも冴えないのですが、何だか、とってもさんまな気分になってしまったのです・・・

野菜も食べたかったのですが、たいしたものはないとのことでした。しかたがないので、お造りの付け合せにでてきたみょうがが美味しかったこともあり、メニューにはないのですが、みょうがを大根おろしで食べたいので適当に作って下さいとお願いしました。板前さんは嫌な顔もせず、気持ちよく、作って下さいまして、さらにかつお節も一緒にして出してくれました。

お魚がとても新鮮だったので、また、誰かと一緒に行こうと思いました。
なお、こちらのお店は水曜日がお休みですので気をつけて下さい。
17 : 43 : 54 | 小浜 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アーバン・ポートで夕食

これも少々古いネタになりますが、小浜のアーバン・ポートというホテルのレストランで夕食をいただいたときの話を。
東京からのお客様をお迎えして、何か若狭のおいしいものをというリクエストにこたえ、アーバンポートにご招待しました(こういうときって接待費を使えるのでとっても嬉しい・・・!!)

北前舟というコースで、要は『お魚づくし』のコースです。
お刺身は豪快な舟盛りで、椀物から何から何までぴったりお魚づくしでしたが、とりわけ美味しかったのが甘鯛(若狭では「ぐじ」と呼びます)のから揚げでした。一夜干しを揚げたのか、生のままを揚げたのか素人の僕にはわかりませんでしたが、そのサクサク感と、それにもかかわらず口の中でプチュ!とはじける肉感はそれはもう心地よいの一言でした。フワフワ、サクサク感は天麩羅のようでした。
昨年食べたものの中で間違いなく5本の指に入る逸品でした。

あ~思い出しただけで、また食べたくなってしまいます。

お酒のほうも品揃えは十分でした。特に地元の酒蔵に特別に頼んで作ってもらっているという、アーバンポート・オリジナルのお酒をいくつかいただきました。どれもほどよく切れがあり、それでいて適度にまったり感がある、美味しいお酒でした。まぁ、オリジナルとはいうものの、数が出ないでしょうから、きっとラベルがオリジナルで、ある特定のロットをオリジナルと称しているだけだとは思いますが・・・・それでも、美味しければ、それで良いのです。

また、接客してくれた女性がとってもチャーミングで可愛らしく、教育も行き届いていることにも感心しました。僕は若くて可愛らしくて行儀の良い女の子(しかもメガネフェチの僕の好みにぴったりと来る、品の良いメガネ顔)は大好きなのです・・・・まぁ、大抵の男子諸君は好きだとは思いますが・・・・。

というわけで、素敵な食事とお酒をたっぷりと堪能しました。

あぁ、また甘鯛のから揚げが食べたい!!
11 : 09 : 10 | 小浜 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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