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W杯南ア大会 ウルグアイ-韓国

僕はウルグアイ代表のファンなので、今晩はしっかりとテレビ観戦してベスト8進出をお祝いできればと思います。
ウルグアイは1990年のイタリア大会でグループリーグの3戦目に韓国とやっていて、勝たなければグループリーグを突破できない状況でした。しかも3位での勝ちぬけ狙いという何とも情けない状況に賭けていました(当時は24ヶ国参加で16ヶ国が決勝トーナメントに進出できたのです)。
0-0のまま時間はどんどん過ぎていき、前回メキシコ大会に続いて韓国が勝ち点1を獲得してしまうのか?という状況でした。そして時計は90分を回り、僕は完全に諦めたところを・・・ルーベン・ソサの交代で入った売り出し中の若手FWダニエル・フォンセカが魂の一発を決め、滑り込みで決勝トーナメントに進出したのです。
もっとも、決勝トーナメント初戦の相手は優勝を狙う地元イタリアで、今一ついいところなく、簡単に破れ去ってしまいました。

この韓国戦では、ウルグアイらしいかなり狡猾かつワイルドな技が炸裂していました。例えば、韓国の選手が一人2枚目のイエローカードで後半30分頃に退場になったのですが、実は、これには伏線があったのです。退場になった韓国選手(名前は知りません)はフランチェスコリにかなりあくどいタックルを食らわして2枚目のイエローカードを頂戴したのですが、その前のウルグアイFKの場面で韓国ゴール前でこの選手とフランチェスコリは激しくポジション取りで争っていたのです。その場面をテレビカメラで映していたのですが、フランチェスコリはボールが入ってくる直前に、自分をケアしているその選手をちらっと見て、ボールが入ってきた瞬間に、せりにいくふりをしながら彼の顎に思いっきり頭突きを食らわしたのです。フランチェスコリのファンだった僕は深夜に眠い目をこすりながら見ていたのですが、その瞬間、愕然としました。他の選手ならともかく、あのエレガントなフランチェスコリでさえも、そこまでするのだと大いに驚き、感心しました。しかも、その後、すぐにイエローカードでその選手を退場に追い込んだことに、さらに驚き、感心したのです。

まぁ、当時のアジア勢はみなウブだったのですよね。
当時の韓国にはホンミョンボ、チェスンホ、キムジュソンなど、当時の日本にとってはもう勘弁してよという選手がいたのですがねぇ。たしか当時の韓国ではキムジュソンだけが海外でプレイしていたのですよね(西ドイツのボーフムだったと記憶していますが)。

さぁ、今晩もウルグアイがいただきますよ!スコアは1-0か3-1かな?
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17 : 22 : 04 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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