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W杯南ア大会 イングランド-アメリカ

イングランドはいいのか悪いのか、まぁこんなものなのかよく分かりませんでした。
アメリカはきっと思い通りの試合運びだったのではないかと思います。

僕の結論としてはアメリカは今回もそこそこやるだろうけれど、それでも、やっぱりベスト16どまりかな? という気がしました。あれ、待てよ、しかし、得失点差次第でグループの1位抜けが可能ですから、そうすると相手はDグループの2位になるので、ベスト8も射程に入りますねぇ。イングランドがこの調子で得点力が上がらなければ、アメリカにも可能性があるかもしれません。でも、今のアメリカ代表ってそんなに点を取れるかしらん? 1試合でせいぜい2点どまりのような気がします。相手がドイツとなると・・・根性の度合いが違うからねぇ。・・と今から、そんな星勘定をするのは早すぎますね。

ただ、アメリカはドノヴァンが押さえられると、かなり苦しそうだというのは試合を観た人なら誰でも思うでしょう。今日は右サイドのチェルンドロが良かったのですが、”ミステール”カペッロが驚くべき速さで手当てをした途端に封じ込められましたから、今後は今ひとつ期待を持てません。
アルジェリアとスロヴェニアは自分たちが格下だとよく理解していますから、間違いなくドノヴァンを潰しにくるでしょう。その中で何点取れるかが勝負ですね。

さて、イングランドです。カペッロ監督の采配でミルナーを引っ込めてショーン・ライト・フィリップスを入れたのは実況解説の方も言っていたように、びっくりでしたが、とても効果的でした。さすがはカペッロ、躊躇がありません。しかし、キングをキャラガーに替えた意図は僕にもわかりませんでした。キングでは心配だったのですかねぇ? ちょっと早すぎた交替のように見えましたが。また結果論ですが、あまり効いてもいないように見えました。
あと、ひとつ気になったのがアシュリー・コールの出来です。彼がもっと攻撃に参加していたら、もう少し楽になっていたのではないかと思いました。ショーン・ライト・フィリップスが入ってくるまでは仕方がなかったのせよ、それ以降はもっと出来たのではないかと思います。というか、もっと前線に絡まないと攻撃のバリエーションという意味でイングランドは苦しいのではないかと思いました。まぁ、それもこれも結局はバリーの怪我のせいなのですが・・・。
グリーンのミスはボールのせいではないでしょうね、きっと。まぁ、それは本人だけにしかわかりませんが、あのミスはシンプルなものに見えました。僕もずっとDFをやっていたのでわかるのですが、ああいうミスは普通、すごく堪えるのです。もちろん本人が一番、堪えますが。しかし、その後のイングランドは士気を奮い立たせて猛然とアメリカに襲い掛かっていました。スリーライオンズの面目躍如でした。得点の気配があっただけに残念でした。
それと、多分、他のwebやブログでも書かれるでしょうけど、ヘスキーとショーン・ライト・フィリップスのシュートはいただけませんでした。あれだけ余裕があって、なぜそう蹴るのだと? ヘスキーだから仕方がないか!(笑)

まぁ、観ているほうとしては何とも不思議な試合としか言いようがありませんでした。
イングランド、大丈夫?
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